苺と巨峰の方程式


今でも好き嫌いは多い方ですが、
小学・中学生の時はさらにひどいもんでした。
幸いに給食を残しても見せしめに食べ終わるまで解放してもらえないとかはありませんでしたが、
残す方もあんまり気分のいいもんではありません。

となれば、あげられるものはあげるようになり、
特に私がいまだに嫌いな苺など、
争奪戦が起きる(←私が苺が嫌いだと同級生が学習した結果)勢い。
じゃんけんで勝った奴に私があげるのが日常の風景でありました。

とはいえ私にも好きなものはありまして、
やはり給食で巨峰が出たときに、
「私巨峰は好きー」
とか言ったんですよ。

いつも苺をはじめとする果物類などを私から貰っていた輩たちが、
一人、また一人と巨峰をくれはじめ、
最終的にはものすごい量になりました。


うちの母がこの話を知り合いにしたとか言ってたので、
こちらにも乗っけてみる。
こうしておそらく、
「もりゃあさんちの面白い娘さん」エピソードが増えているんだろうなぁ……。
なお、うちの母親のお気に入りフレーズは、

 「うちの娘は生涯で1パック分も苺食べてないと思う」

です。
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2014-02-27 : 日々雑記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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(ほぼ)定例会


父さん家で飲んでました。
常に終電を気にする質のわたくし、
30分強の道のりをぎゃりぎゃり自転車こいでゆきます。

父の現住所は私の通っていた高校のすぐ近く、
高校の頃の通学路は大きく分けて2パターンあったのですが、
まんまそこをトレースするような形となります。

色々あります。

始点がそもそも違うし、
お店もいろいろ違うし、
建物のあった場所が低く駐車場になっていたり、
逆に更地だったところに何かが出来ていたり。
高校の作りも大きく変わっていて、
通るたびに地味ーにショックを受けます。

色々考えます。

けどまぁ、
自転車を飛ばすこと自体、
何かを見て何かを考える行為の補助です。
今に始まったことじゃありません。

着いてから、
飲んだり食べたり喋ったりであっという間に時間が過ぎます。
お前ら放課後の部活かと思うくらい喋ります。
趣味人は頭の中が一世代か二世代遡ると言いますが、
まんま地で行く私としては、
頭の中がほぼほぼ父と同年代です(笑)
それでもしかし、
「お前と同年代の他人だったら絶対に嫌ってる(by父)」
は名言だと思います。
似たものであり似たものでなし。

来月行く頃には、
梅以外の花でも咲いてるかな?
2014-02-25 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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記念日好き


おおよそここを覗いている人は大体喰らってると思いますが、
お祝い事大好きです。

本日は会社で「政策発表会」&「懇親会」&「送別会」があり、
社用で飲み会という私の経験則的には珍しい事態。
会費高かったけど良い会でした。
いろいろ思うところはあるけれど、
人数が少ないのもあって、なんか人間味的にはいい会社だよなぁ、としみじみ。
良くも悪くも部活的なテンションなんですよ。

さて、そして当日、
顔馴染みのお店の開店記念日。
混み具合と自分の飲み具合と相談した結果、
今日行くことにしました(笑)

前述の会社の懇親会で散々ワインを飲んでまして、
腹が満たされてないくらいの状態。
お祝いの花とお菓子を買ってレッツゴー!

しょっちゅう一緒になる方とまた今日もお話ししまして、
「そうやって色んなお店のお祝いを覚えて顔出すのが凄い」
みたいに言われたのですが、
昔っからクラスメイトの誕生日だの記念日だの、
そういうの覚えるのが得意だったし何より楽しかったので、
今に至るまで違和感ありません。

「なんでもない日万歳♪」
が自分の誕生日以外であったとしたって、
友達や知り合いやお店のお祝いが絡んだら、
なんでもない日は364日よりがつがつ減っていく訳で、
私の理想は365(または366)日、
全てが知人にまつわる記念日になることだったりします。
まぁ、いい日だけとは限りませんけど。

毎日が何かの日で、
毎日誰かのことを、お祝いしたりなんだり直接できなかったとしても、
考えることが出来るっていうのは、楽しいことだと思うのです。
こういう考え方の人、年々減っている気がして淋しい限り。
2014-02-18 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ライフゲージ回復


改めまして、最高に楽しかった昨日の話!

高校の同級生二人と、新年会をやろうという話をしていたのが、
いつの間にやら人数が膨れ上がり、家主夫婦も混ぜたらなんと7人!


私は前日から用意しておりました品々、
4年ほど寝かせた最高にとっておきなワインを一本、
自分用に500ミリペットボトルに詰めた日本酒、
生ハムの詰め合わせとオリーブなどをリュックに詰め込んで出発。
荻窪で合流してお宅訪問です。

同級生同士で結婚した夫婦のおうちが目的地。
子供二人の四人で住んでいるおうちに、
大人七人+子供四人という高密度空間w
なんかお正月めいた光景でした。
かるたとかやったし。

子供たちと遊びつつのお喋り、
子供たちはほんと可愛いし皆でだべるの久し振りだし、
その空間にいるだけでなんかめちゃめちゃ満たされました。
「何をした」ってことがないのにあんなに楽しいってすごいな。

同級生同士いろいろあり、
子持ち・既婚者・未婚・リア充・などなどの違いがあったり、
共通の友人たちの話題が出たり、
長年消息不明だった同級生の目撃情報が出て盛り上がったり(笑)

結局晩御飯を頂くまで長居してしまい、
私は500ミリの日本酒を片付け、
「かざみちゃんがお酒飲まなくなってたらどうしようかと思った!」
とか言われて妙な気分になってみたw
古い友人たちの口さがない所って好きです。
的確な辺りが。
「かざみは一般じゃないから」とか面白かったなぁw

そこから一部メンバー+昼に間に合わなかったのを一人足して、
新宿で二次会的なもの。
ひたすら白ワイン。
まったりと11時頃まで、趣味の話なんか(オタクトークみたいなもんです)を続けて、
閉店に合わせて解散。

で、飲み足りないわたくし、一人酒に移行して前記事の事態になりました。
今冷静にその状況のことを思い返してみても、
やっぱりどうも、
『飲食業の人に通じる酒飲みオーラ』があるんだろうなぁ……
とかしみじみ。

前述のお姉さまの発言で「まあそうだよなあ」と思わされたのは、
「だっていきなりこんなとこ(集団の真ん中付近)来てそんな平気な顔してるとかなんなの!」
みたいなことを言われたことでしたかねぇ。
細部は覚えてないんだけど、
多分それぞれにバーとかやってるだろう人々(推定平均年齢50代後半)のど真ん中で、
平然とお酒飲んでるだけで異常扱いなんでありましょう。
多分、若者らしく恐縮して小さくなってて欲しかったんでしょう。
無理だ(爆)

結局三々五々帰っていき、
最後にいた人と一緒に店を出ました。
そもそも定休日の店だったから、閉店時間とかないんだw
余裕で終電を逃し、タクシー帰宅。
タクシーの運転手さんにもよく話しかけられます、そういえば。

明日明後日が面倒くさい社用なのですが、
昨日の幸福の残滓と明日か明後日のお祝い事でなんとか乗り切ります。
雪なのが吉と出るか凶と出るか……!!
2014-02-17 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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最大級の賛辞


めちゃめちゃ楽しい昼間&晩御飯の話は、
後程しらふな時にします。

結局一人で飲みに行った先、
定休日を忘れてご機嫌伺いにあがった店で、
うっかり入れてもらっちゃいました。

そこにいるのは歴戦の猛者たち。
男性三人、女性一人。
どうしてだか混ぜてもらえた私も含め、
全員でそれぞれ自己紹介。

恐らく同業者たちの懇親会らしく、
何故私が混ぜてもらえたのか怪しいレベル。

で、その中のそれこそ猛者らしき女性の言葉が素晴らしかった。

「私あんた嫌ーい、大好き過ぎて気持ち悪いから嫌ーい!!」

恐らく飲食業の水商売長そうな同性に、
これ以上言われる賛辞がありましょうか!!!

他にも、
本人的には「どうして嫌いか」を言っているはずなのだけれど、
言われている方からすると「認められている感が凄い嬉しい」言葉の数々を受け、
そのお姉さまは先に帰られました。

何が彼女をそう言わせたかはさておいて、
言われてるこっちは、
傍から見たらディスられているはずなのだけど同性的には言われることが誉れ、という、
世にも珍しい状況に陥りました。

いやあ、本当嬉しかった。
喜んだらお姉さま余計に怒るから喜べないけど。(笑)




日中の話は酔ってないはずの明日か明後日に書きまーす。
2014-02-17 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

かざみ

Author:かざみ
つれづれなる海月のような生き方を目指しております。

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