圧倒的修学旅行感


昨夜ちょっとばかし遅くなってしまったので目覚めはふらふらでしたが、
本日、藤を見に春日大社へ行ってきました!!

下調べせずに日程組んだんですが、完っ璧なタイミング!
その完璧さたるや、
「早咲きの山藤系統の房の短い藤が終わりかけ、
 中頃咲きの房の長い野田藤系統の藤や、
 珍しい八重の藤などがお目見えとなり、
 新旧の藤が移り変わる時期。
 園内の開花本数で言うと
   藤の園満開
 と言って良い時期。」
とわざわざ書いてあるくらいです。
素晴らしかった……!!!

植物園はカメラ持ちの人でいっぱい。
三脚禁止は素晴らしいと思いますです。
セルカ棒禁止は更に素晴らしいと思いますです。

私はと言えば、麝香藤の香りにくらくらしながら、
それぞれを楽しんで参りました。
白にピンクに文字通り藤色から濃紫まで。

春日大社は本年、式年造替。
ご朱印も今年限定のものだとか。
境内には修学旅行生がいっぱい。

合わせて特別参拝も行っておりまして、
もう、ずらありと並んだ灯篭をひたすら見ておりました。
なんか、私がやろうとしたこと、昔の人みんなやってるんだもんなぁ。(笑)

元々デザイン的な図像(家紋とか紋章とかの類)好きでどうしようもないのですが、
春日大社は灯篭の多さが一つの特徴だそうで、
わざわざ特別参拝に合わせて、
灯篭の回廊みたいなのがありました!!!
思わず動画撮影したけど、容量的に大丈夫なのかなコレ!!!
(12MBくらいあるのが3つある)
勿論火を入れている訳ではないのですが、
少しだけ私一人だけの時間があって、
物凄い空間でした。
鏡張りにもしてあったし。
何処かへ消え入るんじゃないかと思いました。

回廊を二周ほどして、その後は万葉粥。
今月は蓬と筍。
付け合せの奈良漬や葛や蒟蒻の品々、
それに卵焼きが丁寧なお味で美味しかった……。
品のいい卵焼きでした。

そこからゆるゆる歩いて、
行く気は特に無かったんですが、
たまたま興福寺の北円堂特別公開があったのでその辺りも周りました。
ここの彫像好きー。

ご朱印をお願いしようと思ったら、
修学旅行集団の男子がご朱印帳持ってきてました。
すげえ。(あんまり人のこと言えた義理じゃないけど)
今日見てた感じだと、案外、中学生男子の方が女子より楽しそうでした。
女子は京都派なのかも知れません。
(私の知人の男性陣もそういや奈良派が多いなぁ……)

さて、暑い中歩いたし、
夕暮れて来たからそろそろお開きか、
カクテルの一杯でも引っ掛けるか、
と思って帰ろうとするも気に入るところ見当たらず。
ふらふら歩いていたらいつの間にか古本屋に入り、
塩野七生の持ってない巻(勿論ハードカバー)を購入していました。
重い。

更にふらふら歩いていたら、
今度は献血ルームの看板持った人が400ml献血を募集していました。
「けーんけつしてーましーたのー」(by時計台の鐘)とか歌いながら、
久し振りにやって行こうと思って場所を訊いたら、
「あの、失礼ですがご年齢は……」
(※400ml献血は男性17歳・女性18歳からです)

またかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

いつぞやに献血の記事書きましたけど、
まさか献血ルームに辿り着く前に関門があるとは思いませんでしたorz
ちなみに、結果だけ取り上げるならば紆余曲折を経て献血できませんでしたorz

それでも飲み物は勧めてくれるので、
何となく銀の匙を読んでいたら珍しくビールを飲みたくなり、
珍しくコンビニに寄り、
現在飲みながら書いております。
まぁ、ビールそこまで好きじゃないので3本の内訳はビールとワインとシードルです。

しかしまぁ、
3月半ば:梅
4月上旬:桜
4月下旬:藤
と美しく並びましたので、
これは菖蒲を見に行かねば嘘ですね!(花札やらない方には通じないネタですが)

昔から思うのですが、
フラワーではなくブロッサムの方が好きだなぁ。
とか。
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2016-04-26 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゴールデンウィーク無双


される側ですが。

なんか、瞬く間に予定が出来てしまい、
現地集合遊びシリーズが2回続くことになりました。
仕事の合間に。

ひょっとしてお前ら暇か 忙しい皆さんにはたまの休暇ですものね。
部屋片付けんの面倒 物の少ない仮住まいはこういう時便利ですね。

商戦真っ只中、
来る方と来られる方の武運やいかに!?
気になるかざみさんの財政赤字は再生できるのか!?

お楽しみに~。
2016-04-24 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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古典的B級アメリカン



 場所:袋小路に路駐の車
 状況:少し雨の降っている夜

「えー、ちょっとー人が通ったらどおすんのー、見られちゃうー」
「大丈夫だろ、この先道もねえし通る奴なんかいねえよ」
「ん、それもそうかー」

 明りの付いた車内でいちゃつく男女
  →カメラは引きになる

「え、あれ、足音?」
「ちょ、え?」

 カメラ引きで、暗闇に浮かび上がる濡れた人影
  →悲鳴
   →去っていく人影
    →車内に残る無残な死体


……って、ありえないくらいテンプレだと思うんです。
ホラーとして。(あんまりホラー映画詳しくないけどさ)
ですけど、まぁ、
人影役をやってしまいまして。

雨で眼鏡に水滴つくしのろのろ歩いてたんですが、
向こうからしたら結構な恐怖だったんじゃないでしょうか。
明らかに私の事認識してましたし。
私が通り過ぎた後に車内の電気消えましたし。(爆)

正直、あまりのテンプレ加減に
・フロントガラスにへばりつく
・後ろボンネットに乗り上げる
・サイドミラーから手だけ写す
などの悪戯をしたくなりましたが、

そんなことした日には轢かれるか引かれるかヒかれるかだと思ったのでやめました。

いいですかー世の中の皆さん、
特に悪ぶりたい学生と人目を忍ぶ若い恋人共、
人目につかない場所を好む人間はお前らだけじゃないのだぞー。
徒党を組まずにそこを好む人間だっているのだぞー。

サイコホラーの主役(というのか悪役と言うのか)にされても文句言えない自覚ある。
むしろ誰か書いてみてくれ読んでみたい。

ちなみにそこ、
MY帰宅路なので、また同じ車に出食わしたら不気味に笑ってやろうと思う。
2016-04-24 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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妄想癖と夢見癖とものつくる


夢を見ながら起きていることが結構ある。

夢を覚えている、という話とはちょっと違って、
頭の中が二分割されていて、
片方が普段の自分の延長をしていて、
片方が夢を見ている。
こういう時は、例えば眼を開いてもまだ脳内で夢を見ていられる。
脳のスクリーンが二つ同時上映をしている。

そうでなくても妄想癖があるから、
そろそろ夢と妄想と呼び分ける地点が判らなくなってきた。

とはいえ、やっぱり横たわっていた方が夢(妄想)は見やすい。

そして、気に入った妄想は結局ものづくりに昇華したくなる。

という事で、延々横になって夢(妄想)を見続けて、
しかし書き出そうと思うとこれが物凄く難しい。

あの極彩色の草原、
重い蒼の上着、
茶色く寄れたタンポポの茎、
赤と白のはしごリボン、
目次。

さっきまで、
「夢の中に存在している本」、
物凄く好きな作家(実在)の本(非実在)の目次を見ていて、
その目次を元に更に夢の中で夢を見始め、
「目次から自分が勝手に再構築した物語」を書こうとしていて、
再構築している途中で色んなものが尽きた。

いつかのポークソテーの話と同じで、
この本は実在しないので、
「作中昨を想定してさらに同人誌化する」
に近い状況であるのだが、
まず目次を書こうとして心が折れて、
結局単語とイメージを羅列するに終わる。

絵が描けたら、
あの実在しない風景を描けるのだろうに。

あの美しい哀れな姫君を、
あの重厚な教会を、
老いた先代と力強い今代を、
みすぼらしい下男を。

そうして多分結局、
私が見た夢/妄想の美しさに悩まされながら、
自分の力量の足りなさに途方にくれながら私は書こうとするのだろう。

いつもながら不毛なものづくりである。
しかも今回は、実在の作者のイメージ付きである。
しかも大家。
我ながらどうしようもない。
2016-04-22 : 散思考 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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一時帰宅


してました。
何故か「一時帰国」と書きそうになりました。

まぁ色々とどたばたで、
飲んで暴れて眼鏡を壊し、
病んだ自分に久々にドン引きしつつ、
映画見て食事してと遊んできました。

次回の帰宅はお祝い二連。
せめて気力くらいは復活させておきましょう。
2016-04-21 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

かざみ

Author:かざみ
つれづれなる海月のような生き方を目指しております。

thanks10000hit!(10/10/'16)
把握出来る数字を飛び越えました!

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