浴衣の威力


何か物凄いお久しぶりな気がしますこんばんは。

先週の水曜から昨日までが素晴らしく怒濤でして、

古巣応援
  ↓
古巣応援→松戸宅帰宅
       ↓
       千葉巡回
       ↓
       松戸宅庭仕事→帰京挨拶→家族会食→埼玉
                         ↓
                   オール飲み→バーベキュー

というフローチャートでした。
縦が日付で横が移動ね。
やーおっそろしかったー。

「日本人がいかに涼しさを求める民族であるか」
というのを浴衣を通じて痛感したことでありました。
今年あと何回着よっかな。

では長文にてたたみます。
どろん。

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2016-07-25 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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距離と時間と親密度


先日、古巣の銀座店の元・国語の先生との会話を書きましたが、
本日も銀座店に行っておりました。
明日も行きます。

で、ところで銀座店の店長とその上司のマネージャーは、
二人とも元上司です。
ので、非常に仕事がしやすくて、もう、半分そこの店員気分です。
という話をしたら、
他のスタッフに、「いや、ほんとそんな感じ」とか言われたので、
上記の話題を出したら、
「え、二か月半しかいなかったとか嘘でしょ?」
とか言われました。
ほんとですほんとです。
「誰もそう思ってないと思うよ」
とは嬉しく受け取っておく言葉。

なんの具合か兵庫のお店にも同じく二か月半いたのですが、
そこでも同じ具合に
「なんか何年も一緒に仕事してる気がする」
と口々に言われました。

話は変わって今日の休憩時間、
ふと携帯を見たら、高校の同級生からの着信履歴。
たまに会う程度なので
「多分間違ってかけちゃったんだろーなこれw」
とか思ってからかうつもりで折り返したら、
「ところで、明日の9時から14時まで空いてたりしない?」
とかふっつーに言われて驚きました。
どうもその時間帯に女手が必要だった模様(相手は男性)。
「サボったり裏ワザ使いまくれば行けなくもないけどさー」
「いやーー、そこまでする必要はないっす」
と言ってましたが大丈夫だったんでしょうか。
この辺りのやり取りが、大学で単発バイトを頼まれるときの感覚に近くて、
かつ、普段それほど頻繁にやり取りしていない相手なのもあって、
何やら不思議な気持ちになりました。
ふと、自分が何であるのか分からないような。
というか(一応)会社員に頼む時間帯かw

さらに話は変わって、
日曜、友人T氏と昼間から飲んでました。
池袋の立ち飲み居酒屋で、
なんか隣の兄ちゃんがレッドツェッペリンのTシャツを着ていたので一緒に盛り上がってしまい、
「さて河岸変えようか」という話になったら、
盛り上がってた様を見ていた方が出入り口の横で一人で飲んでいて、
なんか今度はその方と一緒に飲んでました。
河岸を変えるどころか、此岸で徒歩数歩だよ!!!(爆)
今度はマイルス・デイヴィスだのジョン・ケージだのの話題にしたら、
途中からその方が軽くヒきだし、
T氏に「……彼女、すごいね……」などと言っていたのが個人的に笑いポインツ。

これほど分かりやすく、
距離も時間も関係なく近しい感じでいる人が多いのが、
恐らく珍しいんでしょうが比較の仕方が分かりません。

数十年を越えようが国境を跨ごうが、
いつものテンションで話が出来る人間なんだろうとの自覚はあります。
2016-07-20 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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カタログギフトあるある


楽しいですよね、カタログギフト。
うちの親族関係が多いせいで結構ちょいちょい貰ってて、
割と昔から馴染みです。

最近貰うのはもっぱら、
結婚式のお返しのカタログギフト。
「折角結婚式に行ったから貰えたんだし」
ということで、飲食は避けるようにしています。

そこまではいいとして。
…………あ、うち、これ以上食器増やせない。
…………道具も大概ありすぎだ。

と気付きながらも目はついその辺りを追ってしまい、
今回も
あああああああああココットがあああああああああ
あああああああああコーヒーサーバーがあああああああああ
となっておりました。

気が変わらないうちにビクトリノックスにしました。
気が変わらないようにカタログは反古入れ送りにしました。

ペティナイフがあったら欲しかったんだけどなぁ……。
何故だか幾つ買っても行方不明になるペティナイフ。
ちょっと使い勝手のいいの欲しいんだけど、
幾らするやら……。

……あれ、結局道具、増えてる。
2016-07-15 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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国語の先生


昨夜は父とぐっだぐだにお帰り会してました。
なお、昨日の喧嘩の争点。
「自分の事を理解してほしい、伝えたいと思わない人間なんている訳がない」
とかのたまう父に私が淡々とブチ切れていた模様。
電車内の人、雰囲気悪くしてすんません。
いや、お酒は美味しかったんだけどね。
淡路町の居酒屋、〆鯖うまうま。

で、本日は銀座の古巣にてお仕事。
あちこちからお菓子を与えられまくりましたw
クッキー、アイス、みたらし団子、
どうしてあなた方はそう私に食い物を与えたがるのかw

久し振りに会った古巣の人と関西暮らしの話をしていたら、
「そうよねー、あなたガッチガチに見えて無茶苦茶柔軟だもんね」
と言われました。
「え、そんなガチガチに見えます?」
「見える見える、一見凄いバリア張って見えるけど実際はそぉーんなこと全っっ然ないもん」
とか言う彼女は何かにつけ私をべた褒めする人で、
ふと「そういえばこの人、学校の先生だったんだ」と思い出しました。

国語の先生だったという話をちらりと聞いたことがあったのですが、
更に考えたら、国語の先生というカテゴリーの人と相性がいい率が高くて、
教科で言ったらむしろ嫌いみたいなものなのだけれど、
やっぱり国語を選ぶ人とは文法が似てくるのだろうか、
などとふと思いました。
理系の教科の人とも全般的に相性悪くはならないけどなー。

ちなみに、うんざりした教師、
不動のトップは「先生の発言に疑義を呈する生徒(私)にヒステリックに対応しかしない」小学校二年生の時の担任、
次いで「女尊男卑で授業が殆ど女性礼賛宗教史」な家庭科教師(中学校)です。
分かりやすすぎるこの相性の悪さ。

会話って大切ですよね。
2016-07-13 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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言語化と実在性


言葉にされないものに実在はあるのだろうか、と、思う。

別に的確とか誰にでも分かるとか学術的である必要とかは関係なく、
例えば、
「なんかもやっとする」
という表現の『もやっと』なんて、抽象的であるにも拘らず、
非常に通りのいい表現だと思う。

太陽の色が白だろうが黄色だろうが赤だろうが、
見てる目によって選ぶ色鉛筆やクレヨンに違いはあるけれど、
見た本人が言葉にしなくても画材にはしっかり色の名前がついている。

いい意味だろうが悪い意味だろうが、
何かを想ったことについて思えば、
それは何がしかの足跡になるけれど、
想ったことについて感覚だけで流してしまうと、
それを本当に想ったのかがさらに怪しくなる。

足跡ならいずれ自分を含む誰かが見つけられるかもしれないけれど、
想った感覚だけというのは、もう残り香みたいなものだと思う。
過ぎ去ってしまったら、それについて何の検証も出来ない。

無関心な第三者を必要とする類の実在ではなく、
経験知に近い実在。


要するに私が考え過ぎってことですよそうですよ。
要するに私が境界線が不安定ってことですよそうですよ。
2016-07-09 : ひとりがたり : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

かざみ

Author:かざみ
つれづれなる海月のような生き方を目指しております。

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