熾火のような執着心


本日は、
・手帳×2を買う
・本を一冊読む
為だけに外出しました。

1月始まりの手帳は二冊必要です。
一冊は日記帳、
一冊は読んだ本の備忘録。

日記帳は毎年違うものを買っています。
というか変えざるを得なくなっています。
何というか、私の好きなフォーマットの手帳がほとんど存在しないっていう。
その為だけに、毎年このイベントは半日掛かり。
同じフォーマットで比べるという事がほとんどできず、
余程嫌いなタイプの柄でない限りはそれで妥協します。
(↑妥協という行動自体が私としては相当珍しい)
今年は珍しくキャラクターものになりました。
ダヤンなら、
ダヤンならしょうがない!!!

本の備忘録の方は、
えーともう十年くらい?同じメーカーのを使ってます。
今更変更不可能。
しかもこのメーカー、
偶然かどうかは覚えておりませんが、
こちらは4月始まりで毎年買い替えてるスケジュール帳のメーカーと同じで、
よっぽど相性が良いご様子ですが、
なかなか取り扱いが無いんですよ……。
ロフトで取り寄せすること数度、
関西にいる間は本社の通販で買いました。
それくらい愛好家。

基本的に「使い慣れたものしか使いたくない」性分でして……
これが高じているのがお財布、
前の財布は足掛け12年使い、
革は擦り切れ布は破れ、
小銭入れのボタンが緩んでようやく買い替えたのでしたが、
気に入る財布を見つけるのに確か一年半くらい捜索してました。
今使ってる財布もそろそろ傷んできているのですが(確か現在で8年使ってる)、
買い替えるのにどれくらいの時間が必要なものか……。
シンプルなデザインと実用性以外望んでないんですが……
あ、あと革の良さ。(ひょっとしてこれか?)


ところで、
とある絵本で、私のオールタイムベストに入るものがあるのですが、
その絵本にまつわるアンソロジーのようなものが、
偶然発見されまして、
本日はその為だけに喫茶店を二件はしごしました。
自室で読むのは違うなーと思って。

何でしょう、20年越し位の、
コラボというかキャッチボールというか……。
今見てもやっぱり好きで仕方がなく、
アンソロとしてもなかなかに秀逸な感じで、
読んだものをいったん脳内から消去して、
一人アンソロしたくなったりもしました。
何度も言いますが、
好きなものに関しては執念深くて飽きないのです。
飽きる程度のものを好きとは呼ばない。

そう安くないけど、
買ってこようかなぁ……
そう言えば、Amazonでのお買い物(前々記事参照)、
まだしてないんだよなぁ……ふふふ……。

何とはなし、
ちょっと早いクリスマスプレゼントをもらった気分の本日。
ていうか、
イベントに関係ないプレゼントの方が案外喜ばしかったりしません?
いや、プレゼントそのものはいつでも嬉しいですけど!(笑)
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2016-11-28 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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寒い日の引きこもりは


「どーせ大騒ぎして降らないだろ」と思ってたら、
ほんとに降りましたねぇ。
起きた瞬間の暗さ、静けさで
「…………あ。」
って思いました。


さて、そんな寒さの厳しい折ですが、
うちの部屋ではまだこたつが稼働しておりません。
半端に衣替え始めちゃった(せいでとっ散らかってる)のと、
予定上、こたつ用の布団を干すタイミングを逃し続けているからであります。

そういう訳で、自室での暖は、
風呂場、台所、布団でしかとれません。
ちょー極端。(笑)

で、先日のお休みの日には、
買い出し→お風呂→料理&食事→布団に入ってゲーム
→更に料理&食事→布団に入ってゲーム→布団に入って塗り絵
と奇妙な行動パターンとなっておりました。
だって、料理すると部屋温まるし……
豚ひき肉から出た油でやったアヒージョはおいしかったですよ?(笑)

寒さには強いし好きなんですけど、
手が動かなくなるのとお茶がすぐ冷めるのが難点ですね。
今度のお休み晴れるといいな!
いい加減色々片付けないと!

とか言いながら、
他にやらなきゃいけない作業が山積みなので、
優先順位でぐぬぬぬってなる。(笑)
2016-11-26 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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臨時収入の使い道


何せ小さい頃から本(含漫画)浸しだったので、
何かの時のお祝いといったら、
とにかく図書券でした。
今の人達どころか同世代も下手したら知らないけど、
昔は100円の図書券もあったのよ!!!

割と真剣に、
現金より図書券の方が嬉しかったです。

長じて中学に上がった辺りからバリエーションが出て、
図書券orCDギフトカードになりました。

で、家族(親)から貰った最後のお祝い金は、
ついに普通の商品券でした。
でしたが、全て本とCDに消えました。
ぶれねぇ………。


さて、何でこんな話題かといいますと、
ボーナスという名のただのおこづかいの明細が来たのですが、
(月収の半分とか、おこづかい以外に何と呼べと)

金額の予測がつかないあまりに色んな事を我慢していて、
「明細が来たらAmazonで本買おう」
とだけ決意していたからでした。
ぶれないにも程がある。


この金額だと、
色んな条件面で買えなかったのが、4冊ってとこかな……
所有物の条件にうるさい結果、
一度Amazon開くとひどい目に遭います。
人はこれを自業自得といいます。



おまけ。
ここまでの文章は電車内で打ってPCへメールで送信したのですが、
帰り途中のいつもの本屋さんで、
つーーーーいまた買ってしまいました。
3冊。

何だよばか同時に出るなよーーー!!!
うわぁぁぁぁん!!!
2016-11-23 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3DSがやって来た&ある種の原点


昨夜は襲い来る外食欲求に抗えず、
外食→飲みにシフトして、
マスターに「俺そろそろ眠いわ」って言われるまで付き合わせて飲んでたのですが(実話)、
今日のお昼は友人と待ち合わせがありました。

いつもゲームやらゲーム機を送りつけてくれるかの友人です。
彼女から貰ったものをざっとあげると、
・ゲームソフト13本
・PSP本体
・ゲームの攻略本並びに攻略雑誌、特典セーブデータの類
関連の品物は数えるのも馬鹿らしいくらい。
お金を払ったのは、未開封だったペルソナ5オンリーです。
そして今回、3DSがこのリストに追加されました。

彼女の状況:携帯なし、連絡方法は家電と手紙のみ
私の状況:ほとんど家にいないため、宅急便の受け取りがハードモード

とあって、協議の結果
「会うのが一番手っ取り早いわ」となりました。
まぁ、自転車で10分くらいのとこに住んでますので……

十字キーとか電源ボタンとかそもそも画面の固定ががっくがくとか、
どう見ても不良品レベルなのに、
メーカーに問い合わせたら「基準内です」と言われて返品できず、
ブックオフで査定に出したら「不良品」と判断されてブチ切れたとのこと。
彼女も私も大好きな、メタリックブルーの機体です。
今使ってる絵具ペイントDSは持ち主3代目だか4代目らしいので(他の友人からの貰い物)、
そのまぁ予備機ということで。

よれよれ起きて、
空腹だったし彼女は食が細いしどうせ話し出すと長いし、
フレッシュネスバーガーへ。
長居するには何気に快適。

で、またあっちゃらこっちゃら駄弁ってたのですが、
中学の頃にやっていたことの話になりました。

説明は難しいです。
最初は、紙片(B5の紙を8分割したもの)に、
彼女がRPG的にト書きやイベントを書いて、
私がキャラのセリフや行動を書いてました。
当時、TRPGのルールブックを買う余裕などなくて、
ちょっとした子供向けゲームブック的なノリで始めた、はずです。

いつの間にか、私がイベントを書いたり彼女が新キャラを出したり、
何かリレー小説じみた、しかし全く小説ではない何かになりました。
ポケットの中には常に膨大な紙切れ、
字の書きこんであるものとこれから書く予定のもの、
勿論それらはもともと授業中に配られたわら半紙のプリントで、
両面真っ白とか書きやすい紙だと「よっしゃ!!!」ってなってました。
ノートに隠してちまちま書いて、休み時間に相手に引き渡すのです。

当時の漫画やゲームや授業の内容や、
あらゆるメタと悪ふざけとリアル中二を詰め込んだそれらは、
ついでに付属品も産み出し、
最初の頃に地図があったとしたら浮遊都市が出現してしまって、
それを現すべくテープで留めた3次元地図が出来たり、
例えば「伝説の書」を登場させたとしたら、そのレプリカを作ってみたり、
更には増えたキャラに対応するスピンオフが出てきたり、
少なくとも一年以上は続いていたそれは、
本編だけで厚みが3~40センチに上ります。
なぜ言い切れるかというと、
ポケットに入りきらないので、
私が預かって収納箱を作成したからです。
付属品も含めると、小学生のお道具箱より更に大きい箱になりました。
(この頃から何かあるもので作るのを得手としていた)

で、怖ろしいのはそれだけでなく、
そこからさらに、「読み直すのに手間だから」という理由で、
私が手書きでその写しをノートにつけ始めたところです。
誤植とかもばっちり残して(それがメタ台詞に繋がったりしてたので)
無論全部は写し終わらなかったのですが、
一冊と十数ページまでは写したなぁ……。
彼女曰く、
「あの写本の、ちょっとした注釈とかがまた面白かったんだよねー」。
そして当然私達がそういうことをやっているのを他の友人たちも知っていた訳ですが、
写本の存在により、複数人読者がいたのでした。
大爆笑してもらえてました。

もう、話せば話すほどお互いに小ネタを思い出し始めて、
「あああ、そんなキャラいた!!」
「そんな台詞書いた!!」
でものっそい盛り上がりました。
彼女曰く
「あれは手書きの写本だったからまた良かったんだよね、
 活版ですらないっていうw」
(当時、ワープロは持っていたので後日番外編の小説にしたりもした)

「今の子たちがあれやるとしたら、LINEでやって、
 写しはコピペするんだろうねー」
「いやー、でもあの手書きじゃないとあの味は無いよね」
というのが当事者二人の結論。
「どう考えても若気の至りなんだけど、
 黒歴史にしたいとか思い出して恥ずかしいとかじゃなくて、
 馬鹿なことやったねー、って大爆笑したくなる思い出」
です。
今でもお気に入りのキャラ達、作品です。


ちなみにその後、他の友人ともほとんど同じような事をやったのですが、
そちらはベースの物語に周りのクラスメイト達を入れ込んで遊ぶという、
ちょっと趣向をずらしたものでした。

あのリレー小説のような感じ、
次に相手がどんなネタをぶち込んでくるのか想像してわくわくする感じ、
自分が投げた暴投を相手がどう返してくるか待ち望む感じ、
どんな展開が考えられるか、
想像力と現実の観察力とそれをどう料理するかと、
手元にある時には上手く小咄程度の分量に収める苦労をして、
手元にない時にはひたすらネタ出しをして、
でも絶対に自分の思い通りにならないという楽しさ。


私はイベントを開催するときや本を作る時に、
偶然性やランダム性、予測のつかなさにかなり重きを置いているのですが、
間違いなくそれらはこの一連の遊びのせいだと思います。
自分の作りたいものを自分で作るだけなら、
そこで納まってしまうのだもの。
自分一人では成立しえないものこそ愉快。


ところで上記の紙片の塊&写本、
実は全て綺麗に取ってあります。松戸宅。
収納箱がデカくて綺麗に整頓されているため、
あと私個人の持ち物と思っていないため(仮に著作権を考えたら共同執筆みたいなもんだ)、
捨てられません。
あと、たまに適当なところ取り出して読んで笑ってます。
私に何かあったら彼女の手元に届くように手配しておかねば。

時たまそのなかの登場人物たちが、
私の中をすすすと通り抜けて行きます。
私たち二人ともにとってのイマジナリーフレンドなのかもしれません。
全員は覚えてませんが、きっと彼ら彼女らはまだ、
ふらふらと旅の途中です。
2016-11-21 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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隣の客はよく牡蠣食う客


前々回の記事で「ビストロでジビエ」と書きましたが、
その日、友人のセレクトで牡蠣のムニエルも食べてました。

でもってそれから一週間しない16日の水曜日、
友達と牡蠣を食べに行きました。
去年の夏?に発見したお店で、
サービスで出してもらった牡蠣のなめろうに感動したお店。

寒い中のてのて歩き、辿り着き、
日本酒ぐびぐびしながらお魚お魚牡蠣牡蠣牡蠣。
お酒はひやおろしを中心に。
牡蠣はミルキーさより食感がしっかりしてる方が好きだなぁ。
なめろうは少し味が変わってた気がしましたが、
いいんです、あそこのお店のいくらの醤油漬け、うちの味に近くて美味しいから。

そういやうちの母と話してる時に、
「大体私の男友達は和食党が多くて魚とか貝が好きなのが多い」
と言ったら
「何それ、『魚介系男子』?」
って言われて大爆笑したのを思い出します。
(「魚介食系男子だと言いづらくてなんかダメ」by母)

いやぁ、しかし。
軽飲みコース+アラカルトでするっと行くつもりだったんですけどね。
どうして帰宅は日付変更後だったんでしょうね。
あと、どうしてまたしても店長の名刺が財布に入ってるんですかね。(爆)


翌日もう死にそうになりながら仕事して、
その翌日の今日は今日で月に一度のミーティングで早起き、
で、今日からバーゲンで明日から本番と。

……えーと、
次は何を食べて凌ごうかな……。
2016-11-18 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

かざみ

Author:かざみ
つれづれなる海月のような生き方を目指しております。

thanks10000hit!(10/10/'16)
把握出来る数字を飛び越えました!

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