ちゅうがくせい


昨日は色々とありました。
大森まで映画を見に行ったり、天ちゃんとご飯に行ったり。

大森に行った目当ては、新海誠。
秒速と雲の向こうの二本立てでした。
何も知らずに行ったらその日監督挨拶があったらしく、
外で時間を潰している人がたくさんいました。

ちなみに、お目当ては雲の向こうの方。
上映当時、見たくて見たくて仕方なかったのに、
時間が全く合わなくて見られなかったのでした。
ほしのこえを見ていた当時はこんなになると思わんかった。
秒速は鬱だ鬱だとよく聞くけど、私は不思議なほどなりません。
落ち着くけど。

この二つに限らず、中学生の作品が好きです。
多分、一般からかけ離れた高校生活送っていたが故に、
いわゆる高校生の物語にはまるきり入り込めないのですが、
中学生だと入り込めます。
たまらん。

あと、極めて個人的な事で大森という駅自体がちょっと色々あって、
それ掛ける事の映画の内容でなんとも言えない感じに。

そのぼんやりした哀しさの手前のようなものを引きずって、
しかし天ちゃんに会ったらそれはテンションに反転するのでした。
本当は姉様と三人のつもりでしたが。のれそれ。
二人でもんじゃでだらだら。
世代間ギャップの話とか、最早オッサンw
あ、ちなみに天ちゃんは女性ですよ。


映画を見ている時から思っていたのですが、
私達の辺りは色々得な世代だと思っています。
主に表現において。

例えば、私はパソコンの無い家庭もある家庭も知っているし、
普及していく過程も見ている。
カセットウォークマンからMP3への変遷もリアルタイムだし、
レコード会社がCDと並列で売っていたMD(中身入ってる奴)も知っているし、
実体験としてレコードとカセットと8センチCDと12センチCDとMDと、
映像で言ったらLDもVHSもDVDも体験している。
携帯の普及の様子も見ている。
携帯を持たない学生生活と、携帯を持った学生生活をしている。
機械警備のない高校生活と機械警備のある高校生活もした。
ファミコンからゲーム機変遷を体験してもいる。

逆に言ってしまえば、体験していないものもたくさんある訳だけれど、
比較的私達は色々な体験が(量として)出来ている方だと思う。
それは多分、物を作る時の大きな助けだと思う。

あの感じ、の、羅列。

2001年宇宙の旅を見た時にも思った。
未来は加速する。
見た人ならば解ると思うけれど、
人が想像する世界最高の機械は、あの当時ではVHSみたいなもので組み立てられていた。
軽く数十年で、パソコンはこんなになった。
それでもって、古い速度の物は風化してしまう。

違う速度を体験している私達。
蜘蛛の巣がこれほどになるなんて、
人はいつから想像できるようになったのだろう?


と、こんな話を、もっと平たく話していた訳です。
楽しかった。
いずれ大学面子で宅飲みしたいな!
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2011-05-13 : 日々雑記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
私の場合、高校が男子校で、さらに超がつくほどの進学校だったので、普通の高校生活への憧れが眠っていたようです。そんなわけで、緩い高校生活を描いた某作品にどっぷりはまってしまいました。
私もかざみさんと世代的に近い、のかどうかはわかりませんが、ゲーム機、音楽機器、携帯の変遷を肌で感じてきました。数年前では信じられないことが現在では可能なわけで、日進月歩というのを感じますね。
2011-05-13 23:27 : ペリドット URL : 編集
>ペリさん
同じと言えるかは怪しいですが、
近い事は近いんじゃないですかねぇ。
携帯や音楽メディアがこんなになるなんて、
まるっきり想像つきませんでしたよねぇ。
2011-05-15 23:28 : かざみ URL : 編集
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