プレゼント魔的プレゼント論


最近どうでもいい記事連発してて何かすいません。(笑)


うちの店の斜向かいは華奢なディテールのアクセサリー屋さんなのですが、
今日の夜、
スーツの男性二人組が店員にアドバイスしてもらいながら買い物をしていて、
なんか微笑ましくなりました。
多分二人とも年上だけど。(笑)

クリスマスそのものは年々どうでもよくなってくるのですが、
プレゼント魔としては、
誰かにプレゼントをあげる人がたくさん見られるので幸せです。
本当は、クリスマスじゃなくてもいいんでしょうけど、
どうも日本人は贈り物下手な気がする。

私は贈り物大好きなので、
人と物と財布の中身さえ釣り合えば、
何の理由もなく贈り物をしてしまったりします。

プレゼントの第一理由は私の場合、
『この品物をあるべき場所に置いてみたい』
になります。
誕生日とかはまた事情が特殊ですが、
人と物の釣り合いがヒエラルキーではトップ。
もっとも、大前提は私の欲求なので、そういう意味では2番かもですね。

財布の釣り合いは2(3?)番手。
プレゼントは過度の無理はしないのが原則だと思います。
ちょっとの無理は許可。
プレゼントをすることで、却って相手に気を使わせたくないし、
かといって手軽すぎる贈り物も何だかなぁ、という感じで、
プレゼントは「自分へのご褒美」と釣り合うくらいの金額がいいのかなぁと。
自分の分を一回我慢して相手に贈る、みたいな。

まぁ、本人が無理を感じなければいいという話でもあるんですけど。
プレゼントの本質は相手を喜ばせたいという自己の欲求を満たすという、
なんつーかこう捻くれた感じの所にあると思うので、
自分の欲求と相手の好みと、
バランスを考えるのがやっぱり大事ですよね。

消費欲は女の方が強いとはよく言いますが、
消費欲満たして相手に喜んでもらえるなら上々じゃないっすかねぇ。
所有だけが世の全てではないのだ。

そんな事を考える、12月の販売員なのでした。
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2011-12-02 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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