母娘、西伊豆へ行く。


今月は母の誕生月ということで、
二人でまったり西伊豆行ってきました!
私達らしい、えらい緩いスケジュールで楽しかったです。
長くなるので畳みますー



<9日 11:00過ぎ>
東京駅着。
行きのチケットは互いに持っていて、ある種の現地集合の約束。
なので、早めに家を出て、駅弁を吟味。
きのこご飯と味噌カツ、それから、
母が買ってるだろうと予測した上で、よなよなエールを一缶買って、
いざ踊り子へ。
今回はパッケージだったので、珍しく鈍行じゃなかったのですよー

<11:50~12:00>
座席にて、無事に母と合流。
二人して「お腹空いたけど、動き出すまではお弁当食べられないよね!」
とか言って、動き出した瞬間に食べ始める(爆)
予想通り、母もヱビスビール買ってました。

<15:00過ぎ>
旅館着。
海の真ん前であるのに、異様な静けさに二人でビビる。
今回のお題は「海が見たい」だったのです。
着いて一服ついたら早速大浴場へ。
化粧品とかのテスターがあれこれ沢山あって、なかなか面白い。
二人とも長風呂なので、みっちり入る。
海をぼけーっと見ながら、
海は何も考えなくていいところが好きだなぁ、と思う。
風呂上がりは伊豆の瓶牛乳である。
釣り人の観察をするのが大変楽しい。

<18:30>
夕飯である。
今回の宿を選ぶ決め手となった、金目鯛と鮑にわくわく。
伊豆の地ビールで乾杯。
ミニしゃぶ、ピーナッツ豆腐、餡かけ茶碗蒸し、
金目は煮付け、鮑は踊り食い、
お刺身は当然付くし、鰺ともずくの酢の物も。
びっくりしたのは瓢箪の漬物。
小ぶりな梅干しを二つくっつけたくらいの大きさでした。
さくっとして美味しかった。
あと、ご飯(白米)がきちんと美味しいのに感動しました。
デザートだけがバイキング形式で、
ところてん(伊豆は天草の産地)、ぜんざいなど。
ああ、勿論、地酒も二種類ほど飲みました。
宿の人が気さくで、いい意味でプロっぽくなく、
すごく楽しい夕食でありました。
旨かった……

<時刻不明~24:30>
ちょっと休んでから風呂二回目。
昼は磨く方だったので、夜はほぐす方です。
そんな訳で、セルフマッサージ&マッサージチェアの類を延々と。
ラウンジがえらい広くて、またしても必要以上にくつろいでました。
晩御飯の時に、宿の人から朝が綺麗と教わったので、早めに就寝。


<10日 6:00>
母が起きたのにつられて私も起床。
西向きなので日の出はありませんが、
山並みがうっすり見えて、とても気持ちのいい朝でした。
そして、そんな時間に既にスタンバイしてる釣り人。
釣り人のいない時間なんてあるのか?(24:00頃にも人影を目撃。)
ちょっと頭がしゃっきりしたところで、また風呂。
寝てる間に固まった体をほぐすのだー。

<7:30>
朝食はバイキング。
前夜の夕食もそうだったのですが、
味・量とも「ほどほど」加減が絶妙で、沢山食べました。
ご飯とお粥が選べたのもポイント高し!
私はお粥が大好きです。
夕食に引き続き、朝食でも最後まで粘った二人(笑)
連休明けで空いてたのもありますけどね。
鯵と海苔とお粥と納豆はまじジャスティス。
まず白米ありき。

<9:30>
早い目に清算を済ませ、売店で買い物をして、
ラウンジのセルフの珈琲を飲みながら海をぼんやり眺める。
ちなみに、この段階で、これ以降の予定は何一つ決まっていない(爆)
取り敢えず、ずっと釣り人を観察していた突端まで行き、
そこから浜をだらだら歩き、海べりの公園へ行く方針だけ決めて、
宿の人にお礼を言って出発。

<10:00~>
突端が意外に遠いことにびっくりする。(笑)
だだっ広いから距離感狂うんだなぁ。
壁によじ登って足を投げ出して座って、母親を恐怖に陥れる。
釣り人たち、釣果は今一つの模様。
風がちょっと強く、砂が天敵となる。
公園には足つぼ刺激の歩道があり、
あまりの痛さになんか踝から先の感覚がおかしくなる。
「意外に時間掛かったねー」とか傍で見てた母に言われたので、
「……やれば分かる……」とうめいておく。

<11:00>
隣の観光案内所にふらりと入って、
何となくやっぱ舟に乗りたいね、という話になる。
案内所の人は流石プロで、
現在の時間とバスの時間と私達の帰りの電車の時間を聞いて、
的確なアドバイスをくれる。
一瞬で今日の予定が決まる。
バスが来るまで時間があったので、近くでソフトクリームを食べる。

<12:00>
目的地着。
舟に乗って洞窟を巡る遊覧船ですが、
天気いいし穏やかだし水は綺麗だし、大興奮。
崖の模様もそれぞれ綺麗。
そして、ハイライトはここ
121010天窓洞
洞窟の天井に穴が開いております。
今回の旅行では一切写真を撮らないつもりでカメラも持って行かなかったのですが、
あまりに綺麗で、慌てて携帯出して碌に構図も露光も気にせず撮ったらこれでした。
割と気に入ってます。
私が近所の漁師の子とかだった日には、
確実にこっそり行って怒られてたと思います。
お土産屋さんで、またしても塩を購入。
海塩は滅多に買わないから貴重!

<13:00>
帰りの電車に間に合うよう、バスに乗り込みます。
山と海を両方楽しめる道で、うねうねと飽きることがなく、
富士山も拝めました。
絵に描きたくなる気持ちがよくわかるシルエット。
なむー。
海と民家のあるところは大丈夫なのですが、
ただの山が続くとふいっと眠くなって困ります。
寝過ごして降りれなくなったおばあちゃんがいたので、
地元民も多分そうなのでしょう。(笑)

<14:30>
電車まで一時間ほどあるのと、
延々バスに乗ってお腹がすいたので、駅前でお蕎麦を食べ、
お土産屋さんを冷やかしてから電車へ。
いやー、空いてたなぁ……

<18:00>
復元なった東京駅を見つつ、旅行の〆として夕食を食べに。
丸の内の軽めのイタリアンで食事をとり、
近所の雑貨屋さんなんかを冷やかして解散!
お疲れ様でした。



なんというか、二日通して、
会う人会う人ゆったりたっぷりのんびりしてる感じで、
おおらかな土地柄なんだなぁ、と思うことしきりでした。
あと、パンフレットの類色々貰ってきたのですが、
行きたい所がありすぎて困ります。
おかしいなぁ、
私、伊豆ってあんまり興味無かった筈なのになぁ。
最近年に一度は東海道線のお世話になってる気がしますです。
次は何処に遊びに行こうかな!

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2012-10-10 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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