本日の珍しもの


比較的、「珍しいもの」が寄りやすい人間だと思うのですが、
私がそういうもの好きだから向こうから集まってくるのか、
それとも私が周りの観察をしているから遭遇しやすいのか、
卵と鶏、主客の問題は終わりがありません。


本日は仕事にて珍しい名字の方に連発で当たりまして。

一人目。
五百旗頭さん。
…………………
読めるかって感じですよね。
正解は、「イオキベさん」です。
全国に200人程度しかいないとのこと(名字由来ネット調べ)。
とはいえ、防大の学校長だった方がこの苗字だったそうなので、
知ってる人は知ってるのかも。
初見で「イオキズさんかなぁ」と思ったら、まさかの「ベ」。
しかし、もともとの字は「五百木部」だったものを戦国時代にあっけらかんと変えたそうなので、
あながち間違ってもいないような。
アテジイクナイヨ
冷静に考えてみると、
「五百」を見て「イオ」を反射的に連想する私の漢字大好き脳も大概ですね。


二人目。
幟立さん。
…………………
これは読めたかもしれません。
そのまんま「ノボリタテさん」。
ただ、何せ前述の五百旗頭さん(打つの超面倒)の直後でしたので、
「旗の次は幟かよ!!」と心の中で突っ込んでました。
なお、実はこちらの方が珍しいようで、
なんと全国で60人程度(名字由来ネット調べ)!!
この人数だと、ガチで全員知り合いレベルな気も……
さっきから頻出してる名字由来ネットはいろいろ名字の来歴の解説もついているのですが、
現在、「幟立」にまつわる解説は一切ついておりません。
取り敢えず、私のお会いした幟立さんは広島の方でした。


余談ですが、
わたくし、リアルに百目鬼さんにもお会いしたことあります。
(なお、百目鬼は一発変換できました。難語で有名だから?)
全国で400人程度(名字由来ネット調べ)。


さて、帰りにこの内容で記事を書こうと考えながら本を読み、
駅を降りたら、
目の前に時代劇さながらの尼僧頭巾を被った尼さんに遭遇しました。
片手に菓子折りの紙袋まではともかく、
もう片手には異常に重そうな、
グレーのナイロン製の、ブリーフケースと言おうかなんと言おうか、
正統派のアタッシェの大きさより一回り小ぶり、
厚みは一回り厚く、
電子機器などを収納したら良さそうな鞄を持っておりました。
どう見ても武骨で近代的なそれが尼僧姿にどうしても似合っておらず、
しかも足元が少しよたついていて、
何だか呆然と見送ってしまいました。
あの中に何が入っていたのか、
そもそもどこのお寺の尼僧なのか、
興味が尽きません。
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2014-02-06 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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