革ものスキーの行く末


先日、松戸宅から帰る途中のこと。

駅に、露店を広げている外人さんがいました。
が、外人とかどうとかは後で気が付いた話で、
何が私の目を引いたかといえば、
「鹿ノ革」
これです。
ノ、が片仮名なのがまた……。

で、まぁほとんど衝動買いで子鹿革の飛行帽を買って(作業時間、一個七時間ですって)、
そのまま日暮里へ。
道具とか材料を買いに、
繊維街の外れの革もの屋さんへ。
なんかこう、めっちゃ買いました。
「今すぐ使いたいし仮に今使わなくてもすぐに使う」
的な風で、がすがすとお買いもの。

その日、私はブックカバーの発注を受けてしまいました。


さて今日、駅で今度は靴屋さんの露店を見ました。
多少気に入ったデザインが手に取るとウェッジソールだったりして、
いちいち心の中で舌打ち。
多分洋服よりも靴にうるさい私です。

「あーこのデザインでどうしてこうするかなー」
とか
「こういうデザインのものがどうしてないかなー」
とか思ってたら、
いつの日か靴とか作り始めるんじゃないかと少し慄いてしまいました。

て、手縫いの「小物」で納めておいた方がいいんじゃないかな……!!

ちなみに昨日今日と、
鞄の中には手縫い革セットを入れていて、
昼休みに外でちくちく縫ってました。
喫茶店で編み物するおばあさんのようだ。(笑)
スポンサーサイト
2014-12-03 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

かざみ

Author:かざみ
つれづれなる海月のような生き方を目指しております。

thanks10000hit!(10/10/'16)
把握出来る数字を飛び越えました!

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

< 2017年08月 >
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

QRコード

QRコード