みんな大好き、食べ物の話!(追記あり)


さぁさぁ、歯ぎしりの準備をお願いします(笑)


【初日昼】
 三色割子そば+お稲荷さん。
 丸い三段重ねのお重のような器に入ったお蕎麦と、
 薬味、おつゆが出てきます。
 この店での薬味は大根おろし、柚、葱、わさび、海苔、鰹節。
 一段目につゆと薬味をかけて食べ、
 食べ終わったら残ったつゆを二段目に、三段目に、とスライドします。
 五色もあったのですが、辛み系の、
 あまり得しない薬味だったことしか覚えてない……。


【初日お出迎え】
 因幡の白兎、という銘菓。
 どうでもいいんですが、
 どうしても因幡の白兎は馬鹿にしか思えなくて愛しきれません。


【初日夜】
 お品書きが手元にあるので、丸写し+解説します。

 弥生の宴(現代表記)  

 野草茶
 食前酒 黒米酒
      →独特の甘みでした。味自体は辛口寄り
 珍味 酥(蘇)
      →そ、と読みます。牛乳を5倍に煮詰めたもの、
        絞ったヨーグルトくらいの柔らかさ。
 前菜 黍、稗、粟、醍醐、菱の実
      →黍と粟は団子。
       醍醐は酥を更に煮詰めて固めたもの。
       菱の実は、百合根の親戚みたいな。
 吸い物 しじみ(宍道湖産)潮汁、三つ葉
 お造里 甘鯛湯引き、若芽
      →この日は的鯛でした
 お凌ぎ 黒米、白米
      →混ぜて炊いてあって、現代人向け。
 蒸し物 そばがき
      →個人的ヒット。橙酢の合うこと!!
 焚合 牛蒡、占地、椎茸、舞茸、三つ葉
      →最初はしめじが読めませんでした。比較的現代風。
 口取(高坏大) 甘鯛(出雲産)、蛤、赤貝、さざえ、浅利、ひじき
      →こちらも的鯛。
       あと、ひじきがめかぶ風で美味しかった。
       書いてないですが、ここに鯛の肝の味噌漬けも入ってたはず
 口取り(高坏小) もくず蟹、里芋、蓮根、いちじく、しろざ、ずいき、すべりひゆ
      →いちじくがあけびに、しろざが露草?に変更。
       すべりひゆは、ぬめりのある青菜みたいな感じ。
 強肴 猪、雉、焼栗
      →串を鉄板で焼く形。猪おいしい
 焼物 鯛朴葉焼、むかご
      →これも的鯛でした。時期?
 酢物 的鯛酢締め、生姜、紅蓼、茗荷
      →この酢締めがこの日のナンバーワンでした。         
 御飯 赤米(斐和町産)雑炊、三つ葉
      →ちょいと固めの独特のお米、味はさっぱり
    自然塩、もろみ、橙酢
      →塩は海塩、もろみはイメージ程甘くなく、酢もまろやか。
       すべて手製とのこと。

全部食べたらさすがにお腹いっぱい。
でも美味しかった。


【二日目朝】
 こちらはうろ覚え表記で。

 白飯、出し巻き卵、蜆のお味噌汁、漬物が3種、
 海苔に焼き魚、おひたし、えーとあと二皿くらいあったような……
 水菓子は梨と葡萄。
 葡萄がものすごく美味しくて、やっぱり陽射しが強いんだな、と感じる。


【二日目昼】
 出雲そば二回目。
 大体おんなじなので割愛。


【二日目おやつ】
 神在がなまってぜんざいになった、というからにはぜんざい。
 紅白の白玉入りの一番ベーシックなのをいただきました。
 日によって小豆が違う模様、
 この日は北海道産。
 全然小豆が煮崩れを起こしていない、
 すごくさらさらしたおつゆのぜんざい。
 添えてある浅漬けも大正義。


【二日目お出迎え】
 ラウンジでは、桑茶とイチジクのジュレ。
 お部屋には、練切が二つと落雁が柿型、稲穂型で、
 何と合計で5種類。
 豪勢だ……。 


【二日目夜】
 こちらもお品書きがあるので丸写し+解説。
 ちなみに、お酒は「つゆもみぢ」「豊の秋」それぞれのひやおろし。

 食前酒 ヴィーナスのくちづけ
      →いちじくのワイン。
 先付 小鯛きずし貝柱昆布〆
      →懐石の柿はほんとに大好き!
       酢と柿の甘さが絶妙でした。
 前菜 季節の味覚盛り込み
      →細かく覚えてないんですが、鯛の肝がここでも絶品でした。
       3品くらいあったんじゃなかったかなー。       
 吸鍋 大山鶏と出雲そばがき
      →鍋じゃなくて吸い物扱いってところが驚き
 造り 三種盛り
      →いさき、きはだまぐろ、的鯛、だったかな?
 楽盛り 達磨鯛杉板焼き
      餅入り茶碗蒸し
      水母胡麻酢和え
      →杉板焼き、調理法が驚きです。
       二枚の板の間に切り身が挟まってて、
       藁で縛りつけてありました。
       文字通り「板挟み」状態。
 焚だし かぶら吹き寄せ餡
      →かぶらは断然外で食べたい食材ですが、
       白きくらげまで入ってるなんて、何て私得!!
 強肴 お好みで
      →私は和牛のロースト、母は鮭の焼きサラダ。
       和牛のローストが玉ねぎに埋もれててびっくり。
       この晩唯一の洋風味付け。
 食事 お好みで
      →私は松茸の釜めし、母はすっぽんの雑炊。
       軽いおこげに松茸餡の美味しいこと!!
 デザート 季節のもの
      →メロン、葡萄、梨……だったかな?
       梨だけうろ覚え。(基本、果物に興味なくて……)


【三日目朝】
 母は鯛定食、私は和定食。
 和定食のみ写します。

 飲み物 緑野菜ヨーグルトジュース
 先付 桐箱入り島根布の葉
      →わかめを広げて海苔状にしたもの。
       香りが抜群
 鍋仕立て おぼろ豆腐 薬味・割醤油
      →この割醤油も、醤油というかポン酢寄り。
       薬味は葱、茗荷、生姜。
 椀物 大和蜆赤だし碗
 焼物 サーモン西京漬け 十六島海苔わさび和え
 中付 ほうれん草ひたし・明太子
      →明太子美味しかった……さほど辛くなくて……(笑)
 蓋物 茄子揚げびたし
 冷やし鉢 彩り野菜サラダ
 食事 仁多米土鍋炊きご飯
      →日本人がお米の国の民族ってしみじみ実感
 香の物 五品盛り

 鯛定食は、元記事参照です。


【三日目おやつ1】
 お抹茶と練切。
 練切って、一人ではまず食べないし、
 特段好きな気もしないんですが、
 突如として食べたくなるんですよね。


【三日目おやつ2】
 ジェラート。
 バスを待つ&時間調整のため、
 旅行中唯一の洋風なメニューだった気がします。
 コーヒーや紅茶すら飲んでなかったしなぁ。


どの日も食べたり出掛けるのにいっぱいいっぱいで、
実はあまりお酒を飲んでおりません。
おりませんが、
へるんさんの愛したお酒、というものを自分用に買ってみました。
シェリーっぽい味わいとのこと、
良ければどなたか飲みにおいでください♪


ところで、自分用に「鯖魚醤」というものを買ってきたので、
早速使おうと思いまして、
瓶の横の調理例を見てみました。

普通はベーシックな料理が書いてあるじゃないですか。

「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ・鯖魚醤スパゲッティーニ」の調理例が書いてありました。
調理例にブロッコリーとか出てくる調味料、初めて見たよ……
どんだけだ…………。

玉ねぎとじゃがいもとカリフラワーのパスタ鯖魚醤味、
大変おいしゅうございました。

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2015-10-10 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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