一歩先、数歩前


写真に写るのが苦手です。
プリクラが世に出始めた頃から、
「これは私に合わなすぎる」と思って逃げ回ってました。
しばらくしてからは、撮影側になってさらに本格的に逃げ回りました。
今でも苦手です。

なので、たまに写真に写ると、
「あー、これが私の最新画像かぁ」
とか思います。
以前にちらりと書きました通り、

一歩歩いた先の死を想像する癖がある

ので、どうしても遺影について考えるのです(そこに年齢は関係ない)。


翻って。


私が歩いた場所が誰かの地元だったり、
何気なく行った場所が誰かの馴染だったり、
その場で知り合った人と「何故ここでこの話を」って話で盛り上がったり、
「今になって考えるとあの話がここに繋がるのか」とか、
「何十年の時を経て今に至る」とか、
小は家族から始まり、
それこそ広げてしまえば幾らでも思うところがあって、
六人辿れば世界中の人と知り合い仮説はありうるかも、という気持ちになります。
(覚えてるかどうかが最大のネック)

世界は広いようで狭いけどちょっと手が届かない、
くらいがちょうどいい気がします。

「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる」
とは中学の担任から教わった言葉でしたが、
僕の前に見えてないだけでそこは誰かの道なのだ。

とか思ってみたり。
交錯しないと面白くないと思うのは性格ですねー。
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2016-02-15 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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