古典的B級アメリカン



 場所:袋小路に路駐の車
 状況:少し雨の降っている夜

「えー、ちょっとー人が通ったらどおすんのー、見られちゃうー」
「大丈夫だろ、この先道もねえし通る奴なんかいねえよ」
「ん、それもそうかー」

 明りの付いた車内でいちゃつく男女
  →カメラは引きになる

「え、あれ、足音?」
「ちょ、え?」

 カメラ引きで、暗闇に浮かび上がる濡れた人影
  →悲鳴
   →去っていく人影
    →車内に残る無残な死体


……って、ありえないくらいテンプレだと思うんです。
ホラーとして。(あんまりホラー映画詳しくないけどさ)
ですけど、まぁ、
人影役をやってしまいまして。

雨で眼鏡に水滴つくしのろのろ歩いてたんですが、
向こうからしたら結構な恐怖だったんじゃないでしょうか。
明らかに私の事認識してましたし。
私が通り過ぎた後に車内の電気消えましたし。(爆)

正直、あまりのテンプレ加減に
・フロントガラスにへばりつく
・後ろボンネットに乗り上げる
・サイドミラーから手だけ写す
などの悪戯をしたくなりましたが、

そんなことした日には轢かれるか引かれるかヒかれるかだと思ったのでやめました。

いいですかー世の中の皆さん、
特に悪ぶりたい学生と人目を忍ぶ若い恋人共、
人目につかない場所を好む人間はお前らだけじゃないのだぞー。
徒党を組まずにそこを好む人間だっているのだぞー。

サイコホラーの主役(というのか悪役と言うのか)にされても文句言えない自覚ある。
むしろ誰か書いてみてくれ読んでみたい。

ちなみにそこ、
MY帰宅路なので、また同じ車に出食わしたら不気味に笑ってやろうと思う。
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2016-04-24 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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