「当時を知る友人の証言によれば」


小学校・中学校が一緒だった友人と、
物の受け渡しのついでにだべってきました。
4時間くらい。
ドリンクバーってこういうとき便利よね!

さて、合間合間に手紙と電話のやり取りはしていましたが、
実際に会うのは10数年ぶり。
色々盛り上がりました。

いつものゲーム話から始まり、
共通の知人の話題になり、
葬式やら医療現場の話になり、
SF的倫理策定の話になり、
などとあっちこっち。

付き合いが長くて、かつ、
お互いに色々ある事を知ってるので、
中々話題が殺伐としたりします。
お互いに自分の葬式の心配してるっていうw

まぁそういう逸脱はさておき、
普通の友人同士の会話らしく、
昔話なんかも出ます。

取り敢えず二人とも集団の中では確実に排斥される側の人間なのですが、
曰く私は
「完全にスタンドアローンだから安心して話せた」
とのこと。
っていうか、そもそも小学校の時ずっとクラス違ったので、
どうして仲良くなったのか今一思い出せてないんですが、
つまりは他クラスにまで知られてたって事なんでしょうか。
何それ怖い。

あと、小中学当時の私の戦略に大人がまんまとはまっていたらしく、
思わずにやり。
思っていた以上に引っかかっていたらしいです。
本人がいないところでの人物評なので、そうずれてはいないでしょう。

私はうっすりしか覚えていない学校の団体行動の時の話は、
聞きながら
「あー、うん、覚えてないけど絶対私ならそう言うわ、確かに」
という感じで笑えました。
中学生男子がポルノ劇場か何か行きたがった時に、
「行くのは止めないけど補導されるよ、制服だし」
とさらりとのたまったらしいw
「人の捌き方が凄かった」という面白いコメント付き。

自分がいないところでされてた話とか、
自分がどういう影響を及ぼしていたかとか、
時間がおいてあるからこそ面白い話題の数々。

だべり疲れた辺りで歯医者の予約の時間、
「ご近所だしまただべろうや」
といって別れました。

私の身に何かあったら是非彼女に話を聞いて葬式してほしいところですが、
共通の友達少ないんだよなぁ。
共通の知人は多いんだけど。

こういうことがあるせいで余計に、
脳内の時系列がぐちゃぐちゃになります。
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2016-09-15 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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