問わず語られ同時性


人間関係において、
何というか、一定のパターンが幾つかあるよなぁ、と思います。
何でしょう、
同じような状況の友人が二人いたら、
多分、同じようなタイミングでまるで同じような事を言うだろうな、みたいな。

状況が同じだけでまるで違う友人たちが、
何だか同じことを言いだすので、
私も同じように返すことになります。


さて。
ここしばらくちょいと続いたのは、
「付き合い長い割にあんまり君のこと知らないわ」
的な話でした。

別に隠すつもりもないですが、
聞かれないのに話すことはないと思ったまんま長く付き合ってる友人たちです。

友人に限らない話ですが、
とにかく何だか色んな話をされる側で、
(初対面で語られるとかもザラだし)
その話にカウンター入れながら話してるうちに、
スルーしたまんま行けてしまうっていう。

あと多分、
私の持ってる「小ネタ」が他の人から聞いたら決して小さくないネタだったりして、
膨らんじゃうってのもあるかもですが。

何回か書いてますが、
お互いのバックボーンとかって知らなくても構わない派なので、
逆にわざわざ知らせるつもりが湧かないだけです。

共通の話題が無くても、
仲良くなる時は仲良くなるもの。

名前を知らなくたって友情は成立する、というのが、
ある種私の人生の中で結構重きを置いているテーマかもしれません。

物事の結果の積み重ねが過程と呼ばれるように、
積み重なった最新版が現在の自分であって、
過去の時点での「最新版」は別に知られてなくてもいいかなーみたいな。

言葉にすると難しいのですが、何かそんな感じ。
過去と現在を並べられても肩を落とさずに済むようには心がけてますが。
苦労自慢をする老害にはなりたくないものです。
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2017-04-10 : 日々雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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